FXの取引は超簡単、でもどうやったらいいのかわからない。そんな方へ、このサイトでは、初心者向けにFXの始め方を懇切丁寧に説明しています。

レバレッジ

レバレッジ

FXは外貨預金と違いレバレッジが使えます。
これはFXの有利な取引ができるしくみです。
レバレッジとはFXの業界用語ですが、簡単にいうと、てこという意味です。「少ない投資で大きなお金を動かせる」ということです。
FXでは、レバレッジはだいたい10倍〜25倍まで設定されています。
ちなみに外貨預金はレバレッジ1倍といえます。

例えばFXで10万円の資金があり、レバレッジを10倍にすれば100万円までの取り引きができます。しかし外貨預金はレバレッジが1倍ですから、100万円の取り引きをするには100万円の資金が必要です。

スクリーンショット(2012-01-18 15

この場合、投資した10万円は証拠金と呼ばれます。

FXの特色でありますが、レバレッジをかけた状態では、急激に相場が変動した場合、大きな損失を被ることもでてきます。
その損失をなるべく抑えるために自動ロスカット(強制ロスカット)というしくみもあります。これは証拠金の20〜30%(業者によって異なります)になると、決済してしまうルールです。

例えば、自動ロスカットが20% の場合で考えてみましょう。

証拠金が10万円で、1ドル=115円のとき1万ドルを買うと
115円×10,000ドル=1,150,000円

これが1ドル=107円になると、
107円×10,000ドル=1,070,000円

証拠金10万円に対して8万円の評価損となり、自動ロスカットが行われ、8万円を失うことになります。

こういう場合は、再度上がるのを待ちたい気持ちもありますが、証拠金を上回る損失がでることを防ぐためにも、なくてはならないリスク管理かもしれませんね。

powered by Quick Homepage Maker 4.81
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional