FXの取引は超簡単、でもどうやったらいいのかわからない。そんな方へ、このサイトでは、初心者向けにFXの始め方を懇切丁寧に説明しています。

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外貨預金とFX

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[check]外貨預金は経験があるけど、FXはよくわからない
[check]外貨預金よりFXの方が手数料が安いと聞いたことがある
[check]FXはリスクが高いのは知っている
[check]FXの仕組みがよく説明できない
[check]FXを始めるのは敷居が高い

このような方は多いのではないでしょうか?
私も以前は、FXに手を出したくてもなんとなく恐くて、外貨預金ばかりをやっていました。

外貨預金とFX。
どちらも為替相場の変動を狙って儲けよう!という、外貨を扱う投資方法です。どちらも同じようなものとして捉えられることも多いのですが、じつは、外貨預金とFXはしくみが大きく違います。

当サイトではFXと外貨預金の違いをわかりやすく説明します。

FXの方が外貨預金よりも利幅は大きいので、そのメリットを把握して、FXでも気軽に儲けていただけたら幸いです!

外貨預金とFXの違い

外貨預金とFXの違いを一覧でまとめました。

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大きな違い:手数料

比べてもらえたらおわかりかと思いますが、手数料は、FXの方が断然お得です。

1米ドル(往復)あたりの手数料を比較すると、

【外貨預金】 約2円→100万円で約2万円

【FX】 約0.1円→100万円で約1000円

なんと、FXは外貨預金の1/20の手数料で取引ができるのです!

この手数料のことを、FXではスプレッドといいます。
FX業者によってもスプレッドは微妙に異なりますが、業者平均0.1円〜0.4円(往復)ぐらいとなっています。

また、ネット銀行などでは、外貨預金の手数料も0.2円(往復)まで下がってきているとこともありますが、FXよりはまだまだ高いのが現状です。

大きな違い:レバレッジ

FXは外貨預金と違いレバレッジが使えます。
これはFXの有利な取引ができるしくみです。
レバレッジとはFXの業界用語ですが、簡単にいうと、てこという意味です。「少ない投資で大きなお金を動かせる」ということです。
FXでは、レバレッジはだいたい10倍〜25倍まで設定されています。
ちなみに外貨預金はレバレッジ1倍といえます。

例えばFXで10万円の資金があり、レバレッジを10倍にすれば100万円までの取り引きができます。しかし外貨預金はレバレッジが1倍ですから、100万円の取り引きをするには100万円の資金が必要です。

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この場合、投資した10万円は証拠金と呼ばれます。

FXの特色でありますが、レバレッジをかけた状態では、急激に相場が変動した場合、大きな損失を被ることもでてきます。
その損失をなるべく抑えるために自動ロスカット(強制ロスカット)というしくみもあります。これは証拠金の20〜30%(業者によって異なります)になると、決済してしまうルールです。

例えば、自動ロスカットが20% の場合で考えてみましょう。

証拠金が10万円で、1ドル=115円のとき1万ドルを買うと
115円×10,000ドル=1,150,000円

これが1ドル=107円になると、
107円×10,000ドル=1,070,000円

証拠金10万円に対して8万円の評価損となり、自動ロスカットが行われ、8万円を失うことになります。

こういう場合は、再度上がるのを待ちたい気持ちもありますが、証拠金を上回る損失がでることを防ぐためにも、なくてはならないリスク管理かもしれませんね。

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